B1 / B2 コース
「作りたいものは決まっていないけれど、自分の事業を持ちたい」── そんなところから一緒に始めるマンツーマンコースです。
単位ベースで設計しているので、規模感を最初に決めてから始められます。
単位 = 45 分のマンツーマンセッション。週 4 単位まで予約できます。
B1 → B2 への差額移行(差額 30 万円で 100 単位に切替)も可能です。
1 単位 10,000 円(税別)
1 単位 8,000 円(税別、ボリュームディスカウント)
B1 → B2 への差額移行
B1 を受講中・受講後に「もう少し続けたい」と思った場合、差額 30 万円のお支払いで B2(合計 100 単位 / 80 万円扱い)に切り替えられます。「最初から 100 単位を選ぶ」のと「B1 を消化してから足す」のとで合計金額が同じになるよう設計しています。最初の判断で迷う必要はありません。
A1〜A3 のコースが「作りたいものは決まっている人」向けなのに対し、このコースは「作るべきものから一緒に決める人」向けです。事業のアイデア・ターゲット・提供価値・収益の取り方を言語化するところから始め、Claude Code を使って実装し、公開して最初の反応を見るところまでをマンツーマンで伴走します。
AI が仕事のかたちを変えていく中で、自分の事業を持っておきたい人が増えています。副業として保険を作りたい人、本業の安定が揺らいでいる人、独立したい人 ── 動機はそれぞれですが、やることは同じです。自分が持っているスキル・経験・人脈を、AI と組み合わせて、最初のお金が動く仕組みに変えていきます。
このコースで約束するもの: 50 単位 / 100 単位のマンツーマン伴走時間です。
約束できないもの: 事業が成功すること、利益が出ること、顧客が獲得できること。これらは保証できません。約束できるのは、あなたが事業の最初の形を作るために必要な時間を、一緒に走り抜けることだけです。
典型的な進み方です。実際のペース配分はあなたの題材と進捗で変わります。
あなたのスキル・既存資産(仕事のキャリア・人脈・SNS フォロワー等)・使える時間・お金の制約・解きたい痛みを一緒に洗い出します。「何を持っていて、何が足りないか」を可視化するのが最初の仕事です。
「誰の、何を、いくらで解くのか」「お金は誰から、どうやって取るのか」を言語化します。1 行で説明できるところまで削り込みます。ここが揺らぐと後の工程が全部ぶれるので、時間をかけても構いません。
最初に世に出す形を決めます。Web サイト / LINE 公式アカウント / 自動化スクリプト / 簡易 SaaS など、② で決めた価値を一番早く届けられる形を選びます。「作り込み過ぎず、反応が取れる最小限」を狙います。
Claude Code を使って、あなたが手を動かして実装していきます。詰まったところを次のセッションで一緒に解きほぐします。コードを書けなくても進められるよう、AI への指示の出し方そのものを身につけてもらいます。
本番に出して、最初の見込み客に届けます。SNS・知人ネットワーク・小さな広告など、その時点で使える経路で初動の反応を取りに行きます。「正解の経路」より「実際にやってみる経路」を優先します。
反応データを一緒に読みます。仮説が外れていたら ② に戻って組み直します。1 回でうまく行く前提では設計していません。複数回の仮説修正を織り込むのが、単位数を厚めに取っている理由です。
想定される 3 つの題材。実際に何を立ち上げるかは、初回ヒアリングで「あなたが持っているもの」から一緒に決めます。
ここに挙げた例と全然違う方向に進むことも珍しくありません。
Web デザイナーの副業立ち上げ
本業のキャリアを資産化したい人
長く続けてきた趣味の発信を仕事にしたい人
どの例も「最初に立てた仮説のまま到達する」設計ではありません。1 度世に出して反応を見て、戻って組み直すのを織り込んだ単位数(50 / 100)にしてあります。
両方です。動機は違いますが、やることは同じです。副業として始めたい方は本業の合間に進めるペース配分、すぐに収益化を急ぐ方は最短経路を一緒に設計します。「いつまでに最初の反応が欲しいか」を初回のヒアリングで決めて、そこから逆算します。
むしろ歓迎します。「これだ」と決まっている方より、まっさらな方の方が一緒に設計しやすいです。① のヒアリングで、あなたが持っているもの(スキル・経験・人脈・興味)と、世の中の痛みの交差点を一緒に探します。アイデアがないことを引け目に感じる必要はありません。
単位数(伴走時間)と単価の違いです。B1 は 50 単位 × 1 単位 10,000 円 = 50 万円。B2 は 100 単位 × 1 単位 8,000 円 = 80 万円(B1 比 20% OFF)。射程は B1 が「最初の形を作って世に出す」まで、B2 が「世に出してから反応を見て、もう一度組み直す」までを想定しています。迷ったら B1 から始めて、足りなければ差額 30 万円で B2 に切り替えられます(B1 と B2 の合計金額が同じになる設計)。
最初から B2 を選んだ場合と、B1 → B2 に差額移行した場合の合計金額は同じです(50 万 + 30 万 = 80 万)。意図的にそうしてあります。「最初の判断で全部決めなくていい」「B1 を半分やってから判断しても損をしない」ように、ボリュームディスカウントを後から取り戻せる構造にしてあります。
ありません。事業が成功するかどうかは、市場・タイミング・実行力など多くの要因に左右されます。コース側で約束できるのは「単位の伴走時間」だけです。返金保証や成果保証を謳う事業立ち上げサービスは多くありますが、私たちはそれを採用しません。代わりに、最初の単位で「合わない」と判断した場合の早期離脱について、申込前の相談で丁寧に説明します。
スコープが合えばお受けします。ゼロから立ち上げる場合と比べると、すでにあるものを活かして新しい形を加える進め方になります。LINE で現状をお聞かせください。
大丈夫です。実装フェーズは Claude Code を使って AI に指示を出してコードを書いてもらう形なので、自分でコードを書けなくても進められます。マンツーマンなので、つまずいた箇所をその場で一緒に解きほぐせます。ただし、PC の基本操作(ファイルとフォルダ、ブラウザ、ターミナルの起動)はできる前提です。
期限到達でコース終了です。残単位の返金や繰り越しはできません。週 4 単位の上限を最大限使えば 50 単位は約 3 ヶ月で消化できる計算で、期限には 1 ヶ月のゆとりを持たせています。出張・病気等で予定が崩れることを織り込んだ設計です。
LINE 公式アカウントを友だち追加してバニラに「事業設計コース B1 / B2 を検討中」と話しかけてください。あなたの状況を聞いた上で、このコースが合いそうか、A1〜A3 や単発相談の方が合いそうか、無理に勧めず判断してご案内します。
Stripe による請求書発行(銀行振込/クレジットカード対応)です。申込前にチャットで内容を確認した上で、請求書をお送りします。お支払い確認後に受講開始日程を調整します。
無料の 7 日間ステップ講座
LINE で 1 日 1 通、ステップごとのガイドが届きます。詰まったらバニラに質問できます。受講料は無料、いつでも解除できます。
サービス内容についてのちょっとした質問は から(コース申込のご相談は LINE をご利用ください)